30プリウスにディスプレイオーディオ取付-part2-

パパ

pirara AT154 30系プリウス アンドロイドカーナビ取付!!

それではいよいよディスプレイオーディオの取付に入ります。

ディスプレイ側の配線を取り付けて車両側のコネクタと接続します。

添付されていた取説です。

先ずはディスプレーオーディオ本体にコネクタを取付ます。

説明書を確認して配線を車両側のコネクタと接続します。

取付の際に注意しなければならない点は、純正のパネルを取付した状態で組み込むことです。

最初は取付することを忘れ一度配線を取り外し純正パネルを取付する手間が掛かりました😅

取説に記載はないので注意してください。

バックカメラは元々使用していたアルパイン製の物で動作できるか挑戦しました。

結果は『OK』でした・・・

使用できなければ付属されていたバックカメラを取付する必要があったので助かりました。

画質は前の時より悪くなりました。

調整できないか調べましたが、自動で調整できないようです。

調整できればよかったのですが・・・・

画面が大きくなった分、見やすくはなったと思います。

まあ、配線がそのまま使用できたので『ヨシ』としましょう!!

配線の接続も終わりパネルを取り付けようとしたが、時計の調整箇所が上手くはまりません。

詳しく調べたところ一部が緩衝していて入らないことが判明しました。

やはり『スンナリ』とはいきませんね。

緩衝している部分を切り取って調整です。

ニッパーとカッターを使って緩衝箇所を削除していきます。

最初は隙間が空いていましたが、中々良い感じで収めることができました。

一安心と言ったところです・・・

値段的なところもあるので仕方ないですが・・・

こう言った細部の作りが若干雑ですね。

後は外したカバー類を順番に元に戻して完成です。

間違えるとまた取り外す必要があるので、コネクタ等の付け忘れに注意してください。

後は無理に取り付けたりしないで下さい。

パネルの爪が折れたりするので・・・

思ったよりは簡単に取付できました。

左が新しい『ディスプレイオーディオ』で、右側の今までの『ストラーダのナビ』です。

だいぶ印象が変わりました。

違和感もなく収まっているので見た目は満足です。

後は使い勝手がどうかですが・・・・

その辺はまた後ほど・・・

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